『風と共に去りぬ』・『哀愁』

好きな映画 

最初に私の映画観について書きたいと思います。

一個人が、勝手に思っていることと、聞き流していただければ…
それでは、好き勝手に映画の内容や感想を書いてます。

『風と共に去りぬ』第2回

結構、前に書きましたが、私がもっとも好きな映画ということで、「風と共に去りぬ」の続きを書きます。

この映画、上映時間も長いのですが、その分、見所もあって・・・

キャストは、
主人公である、気の強さでは、天下一品の女性のスカーレット・オハラをヴィヴィアン・リー、
ちょっと怪しい船長レット・バトラーにクラーク・ゲーブル、
いつでも優等生アシュレ・ウィルクスにレスリー・ハワード、
おかあさんのようにやさしい女性、メラニー・ハミルトンにオリヴィア・デ・ハヴィランド、
当て馬のようにスカーレットが結婚したフランク・ケネディにキャロル・ナイ
などなど・・・

前回は、アトランタから逃げ出すまででした。
アトランタに南部の社交界界からつまはじきにされていたレットが英雄として戻ってきます。

そして、ここからが、名高い名シーンで・・・
炎上するアトランタから逃げ出すわけですが、メラニーと生まれたばかりの子供、そしてスカーレットと
使用人を馬車でレットがタラ(スカーレットの生まれたところ)へ脱出させる。
このシーンは、まだ、スカーレット役にヴィヴィアン・リーが決まっていない状態で、クランクインして、
すぐに撮影されたシーンだそうです。
02.jpeg 
そして、タラに着く手前で、スカーレットにレットが無理やりキスをします。
当然、スカーレットは、気が強い女性ですから、「バシャ」と平手打ち。
既に、スカーレットは激怒もの・・・
レットは、ここから一人でタラに行けと言い残して、また、軍隊へ戻ってしまう。

やっとの思いで、タラに着いたら、そこには、変わり果てた、我が家があって、ちょっどボケの入ったおとうさんと、
姉たち、そして、お母さんが死んだことを告げられ愕然とします。

何も無くなった夕暮れの畑で、スカーレットは、やせた大根を見つけて、むさぼりつくわけで・・・
そこで、私が思うに、名セリフがあります。
確か・・「神様、私たちは、二度と飢えることはしません。どんな手を使っても・・・」だったと思うのですが・・・
このセリフのあと、タラのテーマが流れます。
ここは、結構、感動のシーンです。
そして、第一部が終了します。
00.jpeg 
第二部は、成り上がり編で、細腕繁盛記のような内容です。
何も無くなったところから、最終的には、大金持ちになっていきます。

この映画を見ると、女がとても力強く描かれていると思いました。

第二部は、また後日・・・

『哀愁』

この映画は、悲劇で、「風と共に去りぬ」の後、ヴィヴィアン・リーが、気が強くて、力づよい女性から、繊細で、壊れそうな女性を演じていた映画です。

キャストは、
お金持ちの将校さんロイに、ロバート・テイラー
踊り子(バレリーナ)のマイラにヴィヴィアン・リー
哀愁1 
お話は、バレリーナに熱を上げたロイが、マイラに求婚して、そのまま、戦場に行ってしまう。
待っていた、たまたま見ていた新聞にロイが戦死したとの記事が・・・
嘆いたマイラは、絶望感と生活の貧しさから(この時すでにバレリーナをやめていた)、売春婦になってしまう。
そして、駅にいた時、戦死したはずのロイと偶然に再会してしまう。
そして、ロイの生まれ故郷(実家)に行くことに・・・
でも、マイラは、自分が生活の為とはいえ、売春婦をしていたことを気にしていて、お母さんに打ち明けて、出て行ってしまう。
そして、マイラは、軍用トラックに身を投げ出して自殺して死んでしまう。
ロイは、必死でマイラを探すが見つからないっとこんな話です。

私は、この映画で、思うのは、こんなに可憐な女の人って今いるのかな?
うちの奥さんなんか、スカーレットのようにとても怖いです。

この映画の名シーンといったら、ロイとマイラがダンスホールで踊るシーンで、曲が「蛍の光」です。
日本では、卒業などで歌いますが、実は、スコットランド(イギリス地方)の民謡なんですよね。
そして、1小節ごとに、バンドの楽器が演奏をやめて行くわけで、演奏をやめる時、ろうそくを消していく。
最後に真っ暗になります。
これがなんとも、ロマンチックに演出されています。



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テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画

[ 2008年08月26日 16時33分 ]
映画
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『風と共に去りぬ』・『王様と私』

好きな映画 

最初に私の映画観について書きたいと思います。

映画って、映像事態がリアル過ぎなくてもいいと思います。
元々、フィクションを映像化しているものがほとんどですから、少し手作りな面があってもそれは、それでいいのでは。最近の映画は、映像がリアルで、現実とフィクションとの境が少なくなってきてますよね。
別にウルトラマンのチャックが見えてもいいし、現実離れした国があっても、船や飛行機がプラモデルっぽくてもいいじゃないかな。
それより大事なのが、物語の内容とシナリオで、昔の映画は、リアルでなくても、粋な台詞や、カメラワークなどあったと思います。
最近は、心に残るようなシーンとか、台詞とか少ないなと感じます。
そう言いながら、今の脚本家やシナリオライターの人たちも頑張っていると思いますが、一個人が、勝手に思っていることと、聞き流していただければ…

それでは、好き勝手に映画の内容や感想を書いてます。

『風と共に去りぬ』第1回

今回の好きな映画シリーズの第一弾として、私がもっとも好きな映画の「風と共に去りぬ」について書こうと思います。

でも、この映画は、長編で3時間42分、今で言えば「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還」よりも長い上映時間の映画で、その分、見所も多いので、何回かに分けたいと思います。
監督も、前半後半(厳密には変わったのは3人)と別々の監督がメガホンをとったので、シーンの色合いがかなり違います。

元々、スカーレット役は、ポーレット・ゴダード(チャップリンの映画にもっとも多く出演した女優さん)でしたが、プロデューサーからスカウトされた、ヴィヴィアン・リーが抜擢。
私は、ヴィヴィアン・リーが好きで、この後、「哀愁」とか「欲望という名の電車」などを見ました。
「哀愁」では、かわいい女を演じてます。
とくに下のポスターの印象が強烈で・・・
イメージ 1
曲のタラのテーマも超有名。
アカデミー賞も何部門も獲得している超有名映画です。

お話は、南部の大きな農場を経営している家族が、南北戦争に巻き込まれて家族が崩壊し、そのどん底から再び立ち上がるというお話です。

キャストは、
主人公である、気の強さでは、天下一品の女性のスカーレット・オハラをヴィヴィアン・リー、ちょっと怪しい船長レット・バトラーにクラーク・ゲーブル、いつでも優等生アシュレ・ウィルクスにレスリー・ハワード、おかあさんのようにやさしい女性、メラニー・ハミルトンにオリヴィア・デ・ハヴィランド、当て馬のようにスカーレットが結婚したフランク・ケネディにキャロル・ナイなどなど…

最初は、南部の大きな農家で当時、奴隷(アフリカから強制的につれてこられた人たち:ルーツというアメリカのドラマがありますが、それをみればわかります。)を何人も使っているような農家で、そこのお嬢様のスカーレットが、舞踏会で沢山の男性に囲まれてちやほやされるところから、始まります。
そのシーンで、面白いなと思ったのが、現在の保育園のように、お嬢様は、お昼寝タイムがあるということ・・・
そう、お嬢様は、お昼寝をするのです。
今は、そんなことないとは思いますが・・・

そのお昼寝タイムで、スカーレットは、こっそり抜け出している時、運命のひと、レット・バトラーに出会うのですが、その出会いが最悪で、スカーレットが片思いをしているアシュレに、告白をしてふられた時、近くのソファーでうたたねをしていたのがレットで、スカーレットに散々、文句を言われるものでした。

ふられたスカーレットは、気が強くて、わがまま娘ですから、アシュレにあてつけで、近くにいた、好きでもなんでもない男性と結婚してしまいます。

そして、南北戦争が始まって、結婚した男性は、戦死。
スカーレットにとっては、別に好きでもなかったから、悲しくもない感じで、喪服のまま舞踏会へ・・・

常識はずれといわれても、全然平気。

そうこうしている内に、北軍は、優勢のまま、南部に進出。
スカーレットたちも、アトランタから逃げなくてはいけなくなります。

元々、スカーレットは、男性への愛着より、生まれ故郷に対する愛着が強い女性です。
と今回は、ここまでで、余り長いと読む方も疲れますので・・・

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『王様と私』

この映画は、ミュージカルで、タイ王国にやってきた家庭教師とがんこものの王様の話です。

キャストは、
ガンコな王様にユル・ブリンナー、家庭教師のアンナ・レオノーウェンズにデボラ・カーです。

特に有名なシーンは、王様と家庭教師のアンナがダンスを踊るシーンで、そこで流れていた「Shall we dance?」は、日本映画の「Shall We ダンス?」でも主題歌として流れていました。
映画では、歌ではなくて、曲のみが流れていましたが・・・
ユル・ブリンナーのダンスが面白かったです。

私は、この映画を見て、どことなく「サウンド・オブ・ミュージック」と内容が似ているなと思いました。
やっぱりガンコなおといさんと子供たちと家庭教師が歌を通して、最終的には、和んでいく・・・ような。

この映画の舞台は、タイ国になっていますが、本当にタイってこんな感じかよって思いました。
きっと、西洋の人が思うアジアの国って感じで・・・
よく日本のイメージの映画がありますが、やっぱり、こんなの無いよというのが多いです。
きっと同じですね。

この頃の映画ってどこか夢があったような気がします。
後にリメイクされた「アンナと王様」(出演 ジョディー・フォスター /チョウ・ユンファ )を見ると、現実的すぎて、もっと架空のものであってほしいなと思います。
火薬も使いすぎです。爆発シーンとか・・・

でも後から調べたのですが、この話って完全にフィクションではなかったのですね。
実際に、アンナが存在して、タイに家庭教師としてではなく、英語教師として雇われたようです。

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[ 2008年08月01日 17時07分 ]
映画
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