あかちゃん/幼児の死亡事故のこと

あかちゃん/幼児の死亡事故のこと・・・

あかちゃんや幼児、そして老人と、社会的な弱者と呼ばれる人たちは、常に命の危険と隣り合わせです。
特にあかちゃんや幼児は、内臓や感覚が未発達で、言葉も上手に話すこともできず、経験もありません。
私が勝手に思っているのは、同じ、弱者である老人の方が人生経験もあり、言葉も話すことができる分、まだいいかも・・・
ただ痴呆症の老人は、思考が幼児化しているため、やはり同じです。

ちびすけたちは、経験がない分、危険なところにわからず、ずんずん近づきます。
うちのちびすけたちも、IHヒーターのグリルに両手をベタっとして、両手を焼けどしました。
※IHヒーターは、ガラスの部分(なべなどを乗せるところ)は、高熱を持ちませんが、グリル(魚などを焼く部分)は、表面のガラスの部分でも、百度以上の熱を持ってます。
 
まだ飛べないのに、家の階段から、ジャンプして、着地に失敗。
床に顔面を打ち付けて、血がドバっと出て、「ギャー」ですから・・・

食べ物も同じで、最近、こんにゃくゼリーの事件で、何人かの幼児が、窒息死した事件が起きました。
ちびすけたちは、気管も未発達ですから、自力でゲホゲホして吐き出すことができません。

しかも、親が、「にゃんにゃんしてからゴックンしなさい」
といっても、これでもかというぐらい、口に詰め込んで食べたりしますから、怖いくらいです。

食べ物の事故は、何もこんにゃくゼリーに限ったことではなく、私の妹が小さいころ、ワカメで死にそうになったことがあります。
妹は、ワカメを食べて、やっぱり、にゃんにゃんしないで、食べたものですがら、ワカメが気管にぺったり
くっついて、苦しくてもがいたそうです。
母が、苦しむ妹をおぶって、近くの病院まで走ったそうで、途中、妹が
「直った」
と言ったのですが、母は、せっかく近くまで来たのだからと、病院に連れて行きました。
そして、先生が、
「よかったですね。このままつれて帰っていたら、朝には冷たくなっていましたよ」
と言われたそうです。
実は、妹が「直った」と言った時、気管にはりついた、ワカメが少し浮いていた状態だったため、呼吸ができていたそうです。
もし、そのまま帰っていたら・・・

と、こんな事例もあるので、ちびすけたちが食べるものの選定、正しい食べ方ぐらいは、最低、大人がしっかり見ていないと
大変なことになります。

大人と一緒ではないのですから・・・

こんにゃくゼリーの事件が最近クローズアップされているので、書いてみました。

ちびすけたちには、大人以上に、身近に危険がいっぱいです。

※そろそろ、落ち着いてきたので、ちびすけたちの日記を再開しようかと思っています。
 その時は、よろしくです。



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[ 2008年10月08日 11時26分 ]
ちびすけたち 幼児の死亡事故
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