相続放棄-手続きをしてその後

相続放棄その後・・・

先月、バタバタした中で、やっとこ裁判所から、相続放棄の手続きが完了し、『相続放棄申述受理証明書』が裁判所から郵送されてきて、これでやっとこ終わりかなと
思っていました。
※『相続放棄申述受理証明書』は、受理しました、謄本というゴム印がおされていて、判事の氏名などが書かれています。

でもふと債務者にはどんな風に知らされるのかな?と思っていたのです。

そこでまた調べることに・・・

そうして判明。
実は、まだまだ終わったわけではなかったのです。

手続きのほかに債務者に送る『受理証明書』というものを別途とる必要があるようです。
裁判所からきた『相続放棄申述受理証明書』を債務者におくるのではないそうです。
※謄本は、私が別途つけた今までの経緯、生い立ち、などなど書いたレポートにでかでかと
 「謄本」と記されているので、あまり債務所には送りたくないと思っていました。

私は、勝手に思い込んでいたのですが、受理されると『官報』にのると思っていました。
実は、『官報』には載らず、債務者は、相続放棄をしたことすら知らないというもの・・・

そこで、『受理証明書』を新たに申請してそれを債務者に送付しなければ、相続放棄をしたことを知らない債務者は、どんどん手続きを進めているそうです。

しかもまた受理した裁判所でしか証明書は発行してくれません。
「えーまた時間をかけて京都まで行くのか」
と思いましたが、証明書は送付でも手続きが出来るというので、早速、裁判所に電話。
※へんなところに税金を使うなら、全国の手続きをオンライン化して、どこでも証明書が取れるような
 システムを作ってほしいです。
 しかも書くフォーマット自体、裁判所ごとに別々で、変なところで特色を出さなくても・・・

申請書をFAXしてもらい内容を書いて送付。
申請書に各内容は・・・

1)現住所、氏名、電話番号、捺印
2)『相続放棄申述受理証明書』に書かれている受理番号を記述
3)印紙(150円)を貼り付ける。
4)返信用の切手と封筒を入れる

申請書を裁判所に送付です。
後は約1週間ぐらいで届くそうです。
届いたら、早速、債務者に送るわけです。
それで本当に完了です。

ちなみに、もし、債務者がターゲットの人が相続放棄したことを調べるには、私が先月やった手続きを同じようにやらなくてはいけないそうです。
故人の生まれてから死ぬまでの戸籍を集めて、最終的な住民票の管轄裁判所に提出して、放棄の事実を調べるようで、時間と手間がえらくかかります。

裁判所は、こんな手続きが必要ですよと親切に教えてくれません。
もう少し、親切にしてもいいように思うのですが・・・




全国約2,000店以上の厳選レストランを「タイムセール」や「一休限定」など充実のプランでお得に予約できるサイトです。


全国約1,400の高級ホテル・旅館、また全国約1,000のワンランク上のビジネスホテルを「タイムセール」や「一休限定」など充実のプランでお得に予約できるサイトです。


一般財団法人 日本コミュニケーショントレーナー
コミュニケーション心理学1級&カウンセラー初級1日講座


スポンサーサイト


アクセスアップ.NET - SEOでアクセスアップ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村
ブログランキング【くつろぐ】

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2008年10月20日 11時10分 ]
法律 相続放棄
| トラックバック(1) | コメント(0) | @

相続放棄-今回の事件の背景

今回の事件の背景です。

そろそろ、手続きも終了したということで、今回の背景を、私の推理と弁護士先生の話を統合して
こんな事例があるんだということを書こうと思います。

裁判所での手続きがすべて終わったといっても、どんな手でくるかわかないので、気が抜けませんが・・・
手続きが終わったというのは、裁判所から、
『当件の受理しました』と謄本が送付されて来ましたので・・・
でも、まだ安心はしてません。
厳戒態勢です。

箇条書き、ものがたり風に書いていきます。

それでは・・・

バブル景気が下り坂になって、バブルが泡のごとくはじける時です。

1.不動産関係や娯楽施設関係の会社など、資金繰りが大変な時期のころです。
  うちのおやじも不動産会社を経営してました。
  当然、会社の運転資金が苦しくなり、自分の生命保険を担保に、おそらくお金を借りたのだと思います。

2.その債権を持っていたのが、知り合いの会社の社長さんかその会社自体。

3.債権を保有している会社が数百億で倒産。

4.債務整理で、私のおやじの生命保険が見つかる。

5.生命保険の保険金を債務に当てるのは、残された肉親の承認が必要。
 (勝手に受け取る事はできないので・・・)

6.そこで、債務を担当した銀行が調査。

7.故人に数人の子供がいることが判明。
  ※おやじが死んでから債務が私のところに来るまで時間がかかったのは、おそらく
   すべての子供が、籍から抜けていて、追いかけるのに時間と調査費用がかかるため
   ここまで、時間がかかったのでしょう。
   銀行は、内部に調査機関があるのと、債務を持っていた会社が大型倒産だったため、
   調査したのだと私は思います。

8.数人の子供の所に生命保険の受取人になってもらうように債務通知を送付。
  ※記載されていた内容は・・・
   本当は、原本をスキャナーで取ってブログに載せようと思ったのですが、やっぱり怖いので、やめました。
   ①故人の相続人はあなたです
   ②生命保険会社がからんでます
   ③債権をもっていた人から債務譲渡されました。
   ④金額・・・その債務は、約60、000、000でした。
   などの内容
  
9.銀行は、保険を受け取った金額を相続人からもらう。

というも筋書き・・・

ここで怖いのが、
①保険金よりも債務が大きかった場合、相続した人が借金としてかぶらなくてはいけない。
(法律で、相続は、1円でも遺産に手をつけた場合、放棄もできなくなります)

②この他にも、別の債務が発覚したとしても、遺産に手をつけたわけで、借金になる可能性がある。
 (可能性と書いたのは、相続の場合、財産の台帳<財産目録>に載っていない負の債務があった場合、裁判で闘える場合があるので)

③なによりも、精神的に負担がかなり大きいです。
 (なんせ一般庶民のサラリーマンですから、そんな大金見たこともないわけで、そんな債務見てだけで卒倒です)

今から5年前におやじは死にました。
私は、最近まで死んだことすら知らなかったのです。
なんせ、私と妹を捨てて出て行ったおやじですから、おやじとして認めていなかったし、連絡も取る気になりません。
普通は、なにか事情があって、泣く泣く子供を手放すというのが一般的だと思いますが、うちのおやじは、
「わしが作った子供らだから、わしの手で始末してくれる」と捨て台詞を残して出て行ったような人です。
そして、子供も、9人いてみんな腹違いの兄弟。
だから、調査したほうも大変だったと思います。

それに、調査能力のある銀行だから私のところに通知してきたのでしょうけど、ほかにも、個人レベルの債務がきっとあると思っています。

今回、このような事件があって、会社を1週間休み、おやじのルーツ探しです。
「財産放棄」の手続きに、故人の生まれてから死ぬまでの戸籍が必要で、戸籍は、その場所の市役所が管轄しているので、東西南北とかけずり回ってました。
東京に行って、そして大阪、兵庫、最後が京都と・・・
京都の市役所の受付の人に「遠いとこから来はったんですね」と言われちゃいました。

そこで、私が言いたいのは、会社を経営している人に・・・
うちのおやじもそうですが、好きでやっている会社のつけを子供に回すようなことはしてほしくないと思います。
本人は、勝手に死んで、気がつけば莫大な借金があり、それを子供がかぶらなければならない。
私もそうですが、細々と、会社でサラリーマンとして働いて、なんとか暮らしている中で、爆弾(原爆級)を落とすようなまねをしてほしくないです。
子供には罪は無いのですから・・・
本人は覚悟の上でやっていることですから、本人の責任の元、そのようなことが無いようにしてほしいです。


とにかくめちゃめちゃなおやじで、壇一雄さんの『火宅の人』どこではない、『大火宅の人』です。
そのはちゃめちゃぶりは、サイドブログ『人生回想の旅』でも書いています。
まだまだ書きかけですが・・・なんせ書くこといっぱいあるので・・・




全国約2,000店以上の厳選レストランを「タイムセール」や「一休限定」など充実のプランでお得に予約できるサイトです。


全国約1,400の高級ホテル・旅館、また全国約1,000のワンランク上のビジネスホテルを「タイムセール」や「一休限定」など充実のプランでお得に予約できるサイトです。


一般財団法人 日本コミュニケーショントレーナー
コミュニケーション心理学1級&カウンセラー初級1日講座




アクセスアップ.NET - SEOでアクセスアップ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村
ブログランキング【くつろぐ】

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2008年09月24日 11時15分 ]
法律 相続放棄
| トラックバック(0) | コメント(1) | @

相続放棄-相続放棄の手続き

今回の事件について

ここのところご無沙汰でしたが、実は、以前に書いた事件により、あちこちと会社を休んで飛び回っていました。
その事件とは、「相続放棄」に関することです。

「相続放棄」… まさか自分にふりかかって来ようとは、思っていませんでした。
今までにも、法律的なことで、
<マイナスなこと>
・借金の自己破産/任意整理、
・養子解約、
・仕事上でのトラブル、
<プラスなこと>
・土地の相続と、農地調整区域での宅地変換
(住宅会社の営業さんの話では、土地購入に関するフルコースですとの事)
・自宅を建てるに関する法的なこと

などなど…

今回は、「相続放棄」
またまた、余計な法律を勉強しなければならなくなってしまいました。
かといって、そのままにしておくにはいきません。
死活問題です。

ここ約1週間半、法律を調べてできるだけのことをしていました。

そこで、今回、オーソドックスな相続放棄について書こうと思います。
私の詳細は、まだ、裁判所より、書面が届いていないので、書けませんが…

1.「相続放棄」とは、 
負の財産などがあり、相続をしたくない場合、故人のすべての財産を放棄しますということ!
 注意しなければいけないのが、故人が死亡してから3ヶ月以内に手続きをしなければ、なんと!
 自動的に相続
 を認めたことになってしまします。(自動相続)
 ※(個人的には、この法律は、悪法の何者でもないと思います。
   いくら、例外事項があるにしても、自分の知らないところで、相続人に祭り上げられ、
   ある日突然、爆弾のように、請求がやってくる。
   実におそろしい法律です。
   大体、国民のどれ程度の人が、相続に関する知識を持っているでしょうか?
   普通は、ほとんどそんな知識、私も含めて持ってません。
   人によっては、そんな知らない請求をもらった時点で、この世の終わりだと思ってしまう
   ひともいるのでは?


そんなこと知るか!という思いです。

2.例外処置として…
 故人が死んだことも知らないか、もしくは、一緒に長く住んでいない場合、請求が来た時点で、初めて死亡を知ったなど
 こんな場合は、請求がきてから3ヶ月以内が認められるそうです。
 ※(でも、法律家や、法務省の人間でない、一般の人にとっては、裁判所に行くこと
   ですら、たいへんなことです。


3.手続き
 必要な書類
  ・亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍、除籍謄本
   (これ重要)裁判所のHPには、このように書かれていますが実は、別に、附表という書類が必要です。
          附表とは、現在から過去5年間の住所移籍履歴が記された履歴書のことです。

   出生から死亡までの戸籍、除籍謄本は、とにかく調べるのが一苦労!
   いろんなところにポコポコ移っていた人は、その現地の市役所でしか手に入らないので…
   ※(全国オンラインで、各地の戸籍が取れるようにしてくれ!税金払っているのだから…
     そこまでの交通費も馬鹿にならない!
     つまらない派閥意識で、国民が不便で不便でしょうがない!
     そういうところに予算をかけろ!

   全部、戸籍を取るのに書類代だけで、1万円かかってしまった…
   交通費を含めれば、数万円です。

  ・亡くなられた方の住民票除票写し
   これは、死亡した土地ではなく、附表に書かれている最終住所の市役所でしか取れません。

  ・相続人の戸籍及び住民票の写し
   これは、自分のことなので、すんなり取得

  ・相続放棄の申述書
   書くのにすごく緊張です。
   この手の書類は、書いたことがなく(当然)、どこをどう書くか、冷や汗ものです。
   どうも、財産(財産目録)の詳細とか知らない場合、不明と書くことも可能だそうで…
   ※(そんなこと、どっかに丸つけるようにしてくれ!普通の人がそんな書き方知るか!

   死亡を知らなかった場合、
   ①死亡を知った日を、請求書を受け取った年月日を書いて
   ②その他に丸
   ③その他の理由として、「債権者からの通知で知ったため」と書いて
   ④放棄理由を「債務超過」に丸
   ⑤不動産の財産は当然”不明”と書いて、
    (書く欄がないので、どこでも可能)
    ※(不明と書くスペースぐらい設けておけ!
   ⑥債務財産は、請求書の金額を書いて
    注)請求金額より実は、債務がほかにあったとしても、すべてを放棄するので
      大丈夫だそうです)
    注)ある程度の書き方は、裁判所のHPにも載ってます。

そして、あとがき

 ある裁判所に書き方がわからず、電話で聞いたら…
 「そんなことも知らないのぉ、当たり前だよ!」という口調で、言われました。
 裁判所や市役所の人にとっては、日常の書類でも、一般の人にとっては、冷や汗ものの書類で、
 知っているわけがない…
 そこまで言うなら、コンピュータの設計書を書いてみろ!
 「そんなことも知らないのぉ、常識だよ!」といってやりたい気分でした。
 ※(医師の人も大柄なひとがいますから同じです)
 それぞれ、専門分野がありますから、親切、丁寧にわからない人には、安心して書けるようにしてほしいものです。
 それと、今回のような手続きは、インターネットだけの知識だけでなく、必ず、専門家の意見も聞いたほうが絶対いいです。
 インターネットの情報は、あくまで平面的な情報だけで、裏のことや、見えない手続きなど、やっぱり専門家ならではの意見が
 重要です。

 後は、裁判官の判断待ちです。 
 それでは、私のことについては後で書こうと思います。
 私の場合、ちょっと特殊な内容でしたので…
 同じような事例の人には、少しは、参考になればと…




全国約2,000店以上の厳選レストランを「タイムセール」や「一休限定」など充実のプランでお得に予約できるサイトです。


全国約1,400の高級ホテル・旅館、また全国約1,000のワンランク上のビジネスホテルを「タイムセール」や「一休限定」など充実のプランでお得に予約できるサイトです。


一般財団法人 日本コミュニケーショントレーナー
コミュニケーション心理学1級&カウンセラー初級1日講座




アクセスアップ.NET - SEOでアクセスアップ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村
ブログランキング【くつろぐ】

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2008年09月16日 20時11分 ]
法律 相続放棄
| トラックバック(0) | コメント(1) | @

相続放棄-緊急事態です!

ご無沙汰です。

この記事を書いて、来週の中ごろまで、書けなくなってしまいました。

我が家の存亡の危機です。

緊急事態のため、ちびすけたちにかかわる記事、写真を削除しました。

私のミスで、本名がネットで…

元々、私も味方もいれば、敵もいますので…

そして、その敵からある通知が…
(後でコピーを公開しますが!)

サイドブログ「人生回想の…」でも書いてある、おやじが3年前に関西方面で死んだのですが、

その借金の督促が、相続人(自動で相続になってしまった)の私に届いたのです。

自動で相続する法律があるようで、私はこれは悪法、悪い法律だと思います。

なんと、金額、50、000、000円!!

こんな金額、一介のサラリーマンが払えません!

しかも、もっとあるようなのです。

おそらく、3憶~5憶円ぐらい

そして、さらに驚く事実が・・・

届いた金額は、おそらくですが、保険を担保に借りた金だと思います。
(保険会社もからんでいるようで・・・)

約1憶円ぐらいの保険が私のしらないところでかけられていた可能性が…

丁度、「人生回想の旅」で今、書いていた記事で、おやじが私に、ロシアのウラジオストックに

しきりに行けと進めていたのは、実は、その保険金目当て。

私は、実の親に外国で殺されかけていたことになります。

来週、緊急対策です…

どうして、私の人生ってこんなに波が激しいのでしょうか?
前世で、そうとう悪いことでもしたのでしょうか?

この記事もやばいので、来週には削除します。
ちょっと記事を毎日書くことができなくなりそうなので、ご報告として…






全国約2,000店以上の厳選レストランを「タイムセール」や「一休限定」など充実のプランでお得に予約できるサイトです。


全国約1,400の高級ホテル・旅館、また全国約1,000のワンランク上のビジネスホテルを「タイムセール」や「一休限定」など充実のプランでお得に予約できるサイトです。


一般財団法人 日本コミュニケーショントレーナー
コミュニケーション心理学1級&カウンセラー初級1日講座




アクセスアップ.NET - SEOでアクセスアップ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村
ブログランキング【くつろぐ】
[ 2008年09月06日 00時48分 ]
法律 相続放棄
| トラックバック(0) | コメント(0) | @

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。