川崎病

【川崎病】

うちのちびすけが1歳半の時に、『川崎病』と診断された時のことです。
以前、このブログにも、載せていましたが、とある事をきっかけに、ちびすけたちに関する記事を抹消したので、再度、記事を書き直し、載せようと思いました。

まず・・・川崎病とは・・・
1961年に日本赤十字社の小児科医・川崎富作先生が発見し、いまだに原因不明とされる病気です。
あかちゃんの突然死の原因とも言われています。
正式には、小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群と言い、全身の血管が炎症する病気だそうです。
特にアジア近辺で発症事例が多く、欧米では、あまりありません。

症状は、風邪と似ていて、よく風邪と誤診されるパターンが多いようです。
まず・・・

①40度の発熱が5日ぐらいつづきます。
②目が赤くなります。
③手とか足とかが赤くなり、腫れたります。
④唇が赤くなり、舌がイチゴのように赤くなります。
⑤首のリンパ節が腫れる。

こんな症状だったらまず疑ったほうがいいです。
いろんなところが赤くなるというのは、毛細血管まで腫れているということだそうです。

この病気が怖いのは、『風邪』と誤診され、5日ぐらい続いた熱が下がり、直ったと
誤解してしまうことで、一番怖いのは、この熱が下がった時(発症から約2~3週間)で、この時、心筋梗塞で死んでしまう場合があります。
これがあかちゃんの突然死ということです。

どうしてそのようなことがというと、全身の血管が炎症していて熱が下がった時、血管に動脈瘤が、出来る可能性がああるためで、熱が下がったとき、特に注意しなければならないそうです。

うちのちびすけ(下の子)の場合・・・
土曜日に熱が40度も出たので、急いで救急指定病院へ行ったのですが、その時、見てくれたのが若くてまだ、研修医をやっと終わったぐらいの先生で、
「風邪でしょう・・・最近、お腹とかにくる風邪がはやっているんですようね」
といって、風邪薬をくれました。

そして、風邪薬を飲んで、様子を見たのですが、翌日(日曜日)の夕方・・・
一向に様なる兆しがなく、もう一度、救急病院へ電話をしたところ、看護婦さんが・・・
「風邪なら個人差があってすぐに熱が下がらない場合もあるので、様子を見ては・・・」
といわれたのですが、あまりにちびすけが苦しそうなので、ゴリ押しして、再度、救急病院へ・・・

そこに、電話にでた看護婦さんがいて、あまりいい顔をしていませんでした。
そして再度診察・・・

今度は、なにやらベテランの先生で、少し見ていきなり、
「血液内科のXX先生を呼び出して」
と言い出して、先生が、私たちに、
「川崎病の疑いがあるので、血液検査後、すぐ入院の手続きをしてください」
といわれ、びっくりしました。

そこの救急指定病院は、大学病院で、たまたま小児科で川崎病専門の助教授先生が、応援できていたそうで、そろそろ帰ろうかと、白衣を脱いでいたとき、私たちが来たそうです。
ラッキーだったのかどうかわかりませんが、とにかくその日のうちに入院です。

入院してその間、その川崎病専門の先生がみてくれました。
免疫グロブリンとアスピリンを投与され、何とか熱も下がり、心臓のエコー検査でも異常がないということで退院することに・・・

でも小学校にあがるまで、約1ヶ月半に1度は、心臓のエコー検査をしなければいけませんが、今も、症状も出ず、なんとか無事にいたっています。

私が勝手に思っているのですが、うちのこは、ラッキーにも専門の先生が見てくれて助かりましたが、大学病院や総合病院の救急は、あたりはずれが多分にあると思います。

それから、川崎病で入院すると、小さな本で、「川崎病について」という本をくれます。

そこに病気のことが詳しく書かれています。



全国約2,000店以上の厳選レストランを「タイムセール」や「一休限定」など充実のプランでお得に予約できるサイトです。


全国約1,400の高級ホテル・旅館、また全国約1,000のワンランク上のビジネスホテルを「タイムセール」や「一休限定」など充実のプランでお得に予約できるサイトです。


一般財団法人 日本コミュニケーショントレーナー
コミュニケーション心理学1級&カウンセラー初級1日講座


スポンサーサイト


アクセスアップ.NET - SEOでアクセスアップ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村
ブログランキング【くつろぐ】

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2008年10月14日 13時19分 ]
医療 川崎病
| トラックバック(0) | コメント(1) | @

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。