ランチの女王

私は、よくカーナビでドラマなどを見ながら(正確には聞きながら)通勤しています。
TVで録画しておいたドラマや番組をDVDに焼いて、いつも5~6枚程度、車内に入れています。
丁度、ラジオドラマ的に聞いているわけです。(運転中に画像を見ていると危ないので・・・)

そして、最近では「ランチの女王」を聞いています。
「ランチの女王」は、竹内結子さんが主演をしていて、ひょんなことから「キッチンマカロニ」に働きながら住むことになり、そこでいろんな出来事に出会いながらも、最終的には家族の一員になっていくというもの・・・
「キッチンマカロニ」には、
いいかげんな長男(堤真一)、しっかりもので頼りになる次男(江口洋介)、一途に料理人を目指す三男(妻夫木聡)、あきっぽくふわふわしている四男(山下智久)の四兄弟と、コック見習い(山田孝之)、なつみの昔の男(森田剛)と、今では主役クラスの顔ぶれです。
話は、なつみ(竹内結子)が長男に頼まれて、芝居で婚約者として「キッチンマカロニ」に行くことになるが、長男が売り上げをもって逃げた。
なつみは、芝居に付き合った為に、働いていたお店をクビになり、住むところも失ったとき、「キッチンマカロニ」に長男を待つという理由で住み込むことに・・・
住み込んでいる間に、兄弟たちはなつみを好きになって行く・・・というもの

実によくあるようなドラマに思えるのですが、ドラマ全体がとても暖かなくやわらかな雰囲気のあるドラマだと思いました。
よくレストランなど食べ物系のドラマが数多くある中で、ここまでふんわりとした雰囲気にさせてくれるドラマ、最近はあまり無いなと思っています。

そこに出てくるデミグラスソースがたっぷりかかった暖かなオムライス、挿入歌、井上陽水の「森花処女林」がきっと雰囲気を演出しているせいかも知れません。

町の小さな洋食屋さんで、陽だまりの中、暖かでデミグラスソースがたっぷりかかったオムライスが食べたくなりました。

以前、この「ランチの女王」を見たひとも、もう一度見てみては?




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テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:日記

[ 2008年10月31日 12時23分 ]
ドラマ ランチの女王
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