闇の子供

私は最近になって「闇の子供たち」という作品があるのを知りました。

臓器売買目的の子供の人身売買を取り上げた作品で去年の7月に公開されたようです。
私は見逃してしまったのですが、DVDが出ているそうなので見てみようと思います。

内容としては…

タイ在中の臓器密売実態調査をしている新聞記者の南部。
NGO職員として社会福祉センターに到着した恵子。
そしてフリーのカメラマン与田。
3人はタイの闇社会から傷つけられた子供たちを救おうとする内容です。

キャストは…

新聞記者の南部:江口洋介
NGO職員の恵子:宮崎あおい
カメラマンの与田:妻夫木聡

この映画はバンコク国際映画祭に、当初出品予定だったのですがタイ国政府観光庁よりイメージが悪いという理由で上映中止になったそうです。
確かにストーリーはフィクションですが、このような組織、行為がアジア諸国で実在することは事実。
「臭いものにはふたをしろ」的なお役所ならではの処置だと私は思います。

まずは人々にこのような事実があることを広めてそのようなことが行われないよう一人一人が自覚することが大切なことだと思います。
その手段が映画のように大衆性あるもののほうがお堅い役所の報告書より人々に浸透するのではないかと思うのですが…

そして、子どもたちに対して虐待、売春強要、労働強要、臓器売買とろくでもないことをする大人や組織には憤慨するものがあります。
泣き叫ぶ子供を力で切り刻みその臓器をお金に換える…
または性的虐待をする…
非人間的な行為だと思います。

よくこのようなことをする人は、必要悪だと主張したりしますが必要悪などあってはならないとことです。
あと非法にお金を貸す人もよく「借りたものは返す。そう小学生の時に習わなかったか?」と屁理屈を言いますが、では、同じく小学生のころ習った「人を殴ってはいけません」とか「ルールは守りましょう」はどこに消し飛んでしまったのでしょう。

闇に住む人はとにかく自分本位に都合よく頭の中で正当化してしまうわけです。
この映画の中に出てくる人身売買をする人もそのような人の痛みがわからない人だと思います。

よく私のちびすけたちにも言うのですが
「自分がやられて嫌なことは人にはやらない」
当り前なことが今の社会では実行されていないと思います。
自分も100%とは言えませんが常に意識するようにしているつもりです。
※人に言うことはまず自分からです…

それと子供を売ってしまう親も同じで自分本位。
好きで作った自分の子供なのですから自分より子供を幸せにすることを考えればいいのにと思います。
子供より自分がかわいいなら、いっそのこと去勢して不幸な子供を増やさないようにしてほしいものです。

私も親ですから子供がかわいいです。
もっと子供をかわいがってもらいたいと思います。
子供は親を選んで生まれるわけではないのですから…

とりあえず自分勝手で偽善的な考えだと思いますが思ったままを書いてみました。




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[ 2009年02月18日 11時53分 ]
書きたいこと 闇の子供
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