覚せい剤のこと

今朝の新聞で「酒井法子被告の捜査終結」という記事を見つけました。

この事件、かなり騒がれました。
以前は相撲界、今回は芸能界です。

確かに覚せい剤を使用していた酒井法子さんも悪いと思います。

でも私は思うのですが…

一番悪いのは使用していた人より、覚せい剤を勧めた人こそ悪いと思っています。

自分で使用して、自分で自滅する、逮捕される分には本人の責任!
それを人に勧めることはないと思います。
「疲れがとれるから」
「目が冴えてすっきりするから」
「SEXがよくなるから」
言葉巧みに勧める人こそ一番の悪だと思います。

いったん覚せい剤を使用したら中毒になってそこから抜け出すことは困難なことです。

というのも私の父親が若いころ友達に勧められた覚せい剤で死ぬ寸前までいっていまったことがあったのです。
私の父親ですから当時は昭和30年代で、その時流行っていた覚せい剤は「ヒロポン」と言います。
それはそれは地獄で、中毒症状として幻覚を見たり体が震えたり、暴力的になったりして大変だったようです。
隠せ剤が切れて、家に火をつけたことも、自分の母親の顔をボコボコに殴ったりと悲惨なことでした。

私の父親が覚せい剤をやめることが出来たのも、当時、親身になってくれた刑事さんとホームドクターになっていたお医者さんのおかげ…

本人だけでは止めることはできず、おそらく死亡して、私もここに存在していなかったかもしれません。

そう…本人だけではどうしょうもない訳です。

私は酒井法子さんに同情します。

これはあくまで私の考えですが…



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[ 2009年09月12日 08時58分 ]
書きたいこと 覚せい剤のこと
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