少子化

今回は「少子化対策」の事をまたまた勝手に書きたいと思います。
最近、静かなる有事、少子化のことは月に何回かは新聞に載っています。
それほど大変な事態な訳です。

でも前の政府でも、今回の政府も「少子化、少子化」と騒いでいるようですが具体的な政策とかは目立って実施されていないと思っているのは私だけでしょうか?
少子化対策だけでなく雇用問題にしてもそうですが…
だた言っているだけ?

少子化対策の中核のブレインとなっているのが政府の有識者会議「安全社会実現会議」だと思うのですが会員の方々を見ると高齢者が多いと思います。
高度成長期バリバリ世代の方々と思うのですが…
その頃は、亭主関白が当たり前で

「家事、育児は女がやるもの」

「男は大黒柱で仕事を一生懸命やって家庭をかえりみない」

という世代ですよね。

以前CMでもあった「お父さんまた明日ね」なんて言われていた世代

つまり、家庭をかえりみないで仕事バリバリで会社を育てていたり研究室にどっぷりつかっていた方々だと私は思います。
赤ちゃんのおむつの始末や、食事を作ったり、洗濯をしたり、ちびすけと正面から対自したことのない人が本当に少子化対策ってできるのかな?
と私などは思ってしまいます。
確かに会社を育てるのは上手でも育児などは苦手では本当に助けになる政策の助言てできるのでしょうか?

それより例えば主婦連とか父子家庭、母子家庭の会の会長さんなんかがブレインになった方がより効果のある助言ができるのでは?
だから「若年層への薄い給付や保護者の重い負担」とか「女性の社会参加を容易にする」などのようなことしか出てこないと思います。

新聞でも政府の人口推計では50年もしないうちに総人口は3割も減って、100年もすると4500万人を割り込み、毎年100万人もの日本人が消えるそうです。
今、日本人は滅びの道をたどっているわけです。

その滅びの手前で若年層へ…とか女性の…なんて言ってられないと思うのですが…
例えば実績を下げずに、育児休暇を取って家庭を大切にしている社員には社長賞とか、
中学生未満の子供のいる社員は長期出張をさせない、させた上司は始末書とか、
共稼ぎ、片親、核家族に問わず育児をしている家庭を支援するとか、
育児に非積極的な会社との契約、取引を控える(どこかの国にやっているような経済制裁のように)とか、
もっと会社、社会自体を育児にやさしい環境にしていく、育児をしていることはプラスになるんだと思わせるような対策を具体的に出してほしいと思います。

以前も会社の都合で旦那が長期出張中に奥さんが育児ノイローゼになって子供を殺してしまったなんて悲劇を会社や社会が阻止するような世の中にしてほしいものです。

私は今、就活中で家事をすべてやっていますが実に大変です。
※仕事をしていた時も育児は大変で子供の夜泣きやおねしょで徹夜で会社に行ったりしていたことも…

特にちびすけたちを相手にしているときは大変で、会社で仕事の出来ない人を相手にしている方がよっぽど楽です。
仕事が出来なくても日本語も通じるし、行動もしてくれますが、ちびすけたちはそれが通用しないですから…(ちなみにうちの子は3歳と5歳です)
正直、毎日くたくたでノウローゼになりそう…と思ってしまうこともしばしばです。

色々書きましたが、育児に優しい社会になれば自然に少子化も解決するのではと私などは思いますが…

※これはあくまで私が勝手に思っていることです。



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[ 2009年10月06日 23時47分 ]
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