今の就活の実情

知っていますか?転職のボーダー年齢(崖っぷち年齢)を…

どうも45歳ぐらいだそうです。

しかも45歳というのはリーダークラスで一般社員としては40前がボーダーだそうです。
とある大企業に聞いたところ45歳だと課長以上の年齢で、単なる技術者としては特殊な技術を持っていないと…
ということでした。

私は今、46歳になったばかりなのですが、そうなるともう単なる技術者としてはなかなか再就職が難しいということです。
確かに退職金もありましたがそんなに金額をもらっているわけではありませんし、ハローワークからもらう失業保険もありますが、私も家族があるのであっと言う間になくなってしまいます。
失業保険も通常より長い200日以上ですがそれも後2回もらって終わりです。
(40歳以上は再就職が不利ということで少し長めにもらえるようです。)

その後は収入ゼロ!

実に不安です。

再び、特定派遣業、もしくはソフトハウス、社内SEとして働きたいと思っても仕事がない状態。
あったとしても年齢が理由で再就職が出来ない。

ほとんどがスキルでは無くて年齢が理由なのです。

45歳以上は働きたくても働けない訳です。
スキルがあわないならあきらめることもできますが年齢が理由では…残念です。
そもそもどうして会社を辞めなければいけなくなったのか?
それはリーマンショックもありますが、
その後、派遣切りをした企業へのマスコミのバッシング
(派遣を切った企業が悪者になり企業自体が派遣を雇うことができなくなった)

そしてトドメが政府による製造企業に対する派遣の禁止

これで派遣会社はトドメをさされたわけです。

つまりマスコミと政府によって失業者が増えて、日本企業の体質で40歳以上は採用をしないためドンドン失業者が増えていると私は思っています。
丁度40歳から50歳といったらベテランの年齢
確かに給与は高いかもしれませんがベテランは必要だと私は思いますが…

以前、某電力会社でベテランの首切りをしてリーダーと若手だけにしたところ、原発で事故が起きました。
これは、ベテランならすぐにわかることが若手では経験が足らなくてわからなかったということ。
システムエンジニアでもそうですがベテランになるとシステムの症状(バグ)を聞けばだいたいここら辺に間違いがあると想像できてしまうわけです。
それに例として売上処理を作るときでも何百という画面処理を作っていれば話を聞いただけで大体、頭の中ではすでに処理は出来上がっているもの…
それがやっぱり若手とは違うわけです。
でも世の中は思いと別の方向に向いていますのでどうしょうもないですが…

ではどうすればよいか?
そこで今、私が考えているのは2~3年なんとか頑張ってバイトでも派遣でも働いて、資格を取りパソコン教室を始めようかと…
この手に掛けようかと思っています。
この不況の時期だからこそ更に前向きに前進です。
今回はちょっと愚痴っぽくなりましたが…


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それは「デューダ」です。

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[ 2009年10月09日 22時09分 ]
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