サンタって本当にいるの?

【サンタクロースってほんとうにいるの?】

今日はクリスマスイヴです。

今年もまたまたこのお話を載せたいと思います。
「ともとも」では毎年、同じような記事ですが載せていきたいと思います。
やっぱり不滅のいい記事は何回載せてもいいものはいいわけです。

世界中でクリスマスというと一年で一番、愛情に満ちた日です。
家族に、恋人に・・・

サンタクロースってほんとうにいるの・・・

この話は、実際にあった有名なお話です。

1897年、アメリカの新聞社「ニューヨーク・サン新聞」にニューヨーク西95番街115番地に住む8歳の少女ヴァージニア・オハンロンからの投書にたいして、記者のフランシス・チャーチさんが記事を書いたすごく有名な話です。
そして、クリスマスがおとづれると決まってこの記事が新聞に掲載されたそうです。
記者の魂のような記事で、クリスマスが近づくと、かならずどこかの新聞で記載されるそうです。

ここでは、あえて、文面を変えずにそのまま載せたいと思います。
文面の元は、ウィキペディア(Wikipedia)に載ってたものをそのまま載せます。

【ヴァージニアの投書】

きしゃさま あたしは八つです。
あたしの友だちに、「サンタクロースなんていないんだ」といっている子がいます。
パパにきいてみたら、「サンしんぶんに、といあわせてごらん。
しんぶんしゃで、サンタクロースがいるというのなら、そりゃもう、たしかにいるんだろうよ。」
といいました。
ですから、おねがいです。おしえてください サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?

【サン新聞の社説(抄訳)】

バージニア、おこたえします。
サンタクロースなんていないんだという、あなたのお友だちは、まちがっています。
きっと、その子の心には、いまはやりの、なんでもうたがってかかる、うたぐりやこんじょうというものが、しみこんでいるのでしょう。
うたぐりやは目にみえるものしか信じません。
うたぐりやは、心のせまい人たちです。
心がせまいために、よくわからないことが、たくさんあるのです。
それなのに、じぶんのわからないことは、みんなうそだと決めつけているのです。

(中略)そうです、バージニア。

サンタクロースがいるというのは、けっしてうそではありません。
この世の中に、愛や、人へのおもいやりや、まごころがあるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。
あなたにも、わかっているでしょう。世界にみちあふれている愛やまごころこそ、あなたのまいにちの生活を、うつくしく、たのしくしているものなのだということを。

(中略)サンタクロースがいない、ですって?
とんでもない!うれしいことに、サンタクロースはちゃんといます。
それどころか、いつまでもしなないでしょう。
1千年のちまでも、100万年のちまでも、サンタクロースは、子どもたちの心を、いまとかわらず、よろこばせてくれることでしょう

以上です。

今年のクリスマスも世界のどこかでこの記事が新聞に載ることでしょう。


~サンタクロースってほんとうにいるの?~

いつまでもあたたかい気持ちを忘れずにいたいと思います・・・

日本の新聞にはこの「サンタクロースって本当にいるの?」が載るのでしょうか?



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テーマ:クリスマス - ジャンル:ライフ

[ 2009年12月24日 20時44分 ]
あたたかな話
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